人間の記憶の曖昧さは本当だったみたい。。。

というのも、今年のお正月の会話の中での出来事。

(ちなみに、私は三女であり、姪っ子は次女の娘です。)

 

 

何気ない会話の中で、

次女 「小さい頃よくお母さんから叩かれてた」

母  「エッ?叩いた記憶はないよ」

長女 「そうやったかなぁ?」

私  「記憶にないけど。。。」

 

 

長女 「お母さんからは、よく勉強しなさいって言われて嫌やった」

次女 「勉強しなさいって言われた記憶はないけど、

    早くしないさい。ちゃんとしなさい。とはよく言われてた」

私  「どちらも言われてた気はするけど、よく覚えてないなぁ」

 

 

姪っ子「小さい頃お母さんからよくビンタされた』

次女 「そんな叩いたりしてないよ!」

甥っ子「うん!叩かれよった」

次女 「え〜〜〜〜嘘やろ!」

 

 

と、この何気ない会話の中から、同じ時間を過ごしたはずなのに、

記憶の食い違いが激しいこと。。。

これを聞いた時に、人って自分がしたことは覚えてないけど、

された方は覚えてる。

そして、同じ事を言われても、何に紐づいているかによって

どんな記憶になるのかも変わってくるという七不思議。

 

 

姪っ子が面白い事を言っていたのが、

『自分の記憶なのか、周りからああだったこうだったという情報が

自分の記憶として定着したのかわからん』

って言ってたのが、本当そうだよな〜って思ったのです。

 

 

一人一人が自分の感情や感覚で物事を捉えて記憶として残してるので、

事実は何なのか分からないというホラー。

 

 

でも、逆を言えば、今まで自分だと記憶して構築してきた自分も、

真実ではないかも?という事。

勝手に自分で思い込んでるだけという事ならば、

全く新しい自分を作り出す事って出来るんじゃん!って思ったのです。

 

 

人間の記憶は曖昧とは聞いていたものの、

どうも本当だったということが証明された感じで、

私的にはとっても嬉しい発見でした♪

 

 

是非皆さんも自分の記憶を疑ってみて、

新しい自分を2020年構築してみるのは如何でしょうか?

 

 

 

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